6時間後に君は死ぬ [DVD] |
WOWWOWの録画で観ました。見しらぬ人物に「6時間後に君は死ぬ」と言われたら、、、「はあっきっと単なるサイコスリラーだろうな」と思って観始めたのですが、いやいや思わぬ拾い物、拾い物。快作と言っていいでしょう。連作になっていますが、必ず続けてみて下さい。その方がこの作品の良さが良く分かります。ちょっと宮部みゆき氏の某作品に似ているような気もしますが、ラストはなかなか見せました。
ホームランとまでは申しませんが、クリーンヒット、一見の価値ありです。 |
No.1 |
当時、企画モノで発売したCDですが、本当甘く見ちゃいけませんね!!歌詞が素晴らしく良くてメロディーも耳に残ります。 歌っているのは芸人さん達だけれど、だからこそ伝わるメッセージがある!! 幾多居る芸人さんの中、選ばれたのがあのメンバーなのもかなり良かったかと。個人的には、アンガ田中さんの歌い方が好きですvしかし5人共、本当にカッコイイです。 無駄な計算ナシに純粋に「一番になりたいんだ」って熱くなれる曲。それなのに決して押し付けがましくない。でも勇気づけられる。そんな曲です。期間限定だったのが惜しいですが、今でもこの曲は自分の応援歌です。プロデュースしたスネオヘアー本人のセルフカバーも、さすがという感じで痺れます。 |
コバヤシケンドーのすべらない話 [DVD] |
ケンドーコバヤシの話は面白いです。 スピンオフ作品の中でメンツも一番良いです。 値段も安いし、これは買いですね。 |
落下女 女子を落とせるベストコント集1 [DVD] |
何の考えもなしに買ってしまうと、ネタ的に引っかかるところがなくガッカリしてしまうかもしれません。オンエアで面白いと思わなければ買う必要はないでしょう。レギュラーのメンバーの中で特に気に入っている人がいれば買って納得は行くものだと思います。
私はラーメンズと新垣結衣の絶対支持ファンだったので問題なく視聴できました。女性出演者で言うと特にかわいくする演出になっているので、お笑い好きよりもむしろアイドル好きにグッと来る感じかもしれません。 |
生協の白石さん 木洩れ日 |
「生協の白石さん」続刊、「生協の白石さん 木漏れ日」。
今回もまた「ひとことメッセージ」に白石氏のユーモア溢れる回答がある問答集。 加えて、白石氏作詞作曲の「木漏れ日」をアンガールズが歌うCD付き! しかし・・・面白かったのですが、値段に対して薄すぎるかと・・・。 CD付きゆえの値段設定なのか、今回は「生協の白石さん」に比べてかなり薄いです。問答も少ない。それが残念だったので☆4つとさせてもらいました。 CDは決して「感激!」というようなものではないのですが、なんだか聞き終わってほんわりするような・・・白石氏ワールドらしい歌となっています。 アンガールズも歌が上手い、歌手になれ! というほどではないのですが、なんだかそれが逆に「生協の白石さん」に合ったイメージとなっているかもしれません。 |
CARP NOTE |
僕、横浜ファンなんですけど、この本はとてもうらやましかったです。アンガールズは“カープファンを売りにしている芸能人”じゃないところがいい。“売りにしている”ってのはつまりシンボル、イメージですね。いわゆるファン代表!みたいな。世間様のイメージってのは恐ろしいもので、桂三枝や浜ちゃんも巨人ファンを公言できないってところがある。その点、アンガールズは“芸能人”であることと全く別なところで“カープの一ファン”であることが、この本を読むとよくわかります。なにより謙虚です。カープについて2人とも詳しいんだけど、それはやはりファンとしてのそれであって、評論家や解説者のそれではないし、本人たちにもその自覚があるのが良い。“ファンを売りにしている芸能人”の場合、知識を無用にひけらかしたりして、半可通であることがファンにはバレバレです。アンガールズはそういう背伸びをしていないのが良い。逆に言えば“一ファンであることの自由”に意識的なんですね。ショーバイにしたくない、いつまでも一ファンでいたい、っていう。
この本、ファンとしての愛があるから、カープファンじゃなくても、ものすごく好印象だったし、広島って良い選手いるよなぁと、同じ弱小球団のファンとしてエールを送りたくなります。 それにしても、アンガールズも書いてたけど、東京とか大阪に出てきてからのほうがカープが気になる、カープファンを意識する、応援に熱が入るってのはあるんでしょうね。地元のカープファンの人、市民球場にもっと足を運んでください。人がスカスカの球場はやっぱり寂しいです。 この本、発行元がザメディアジョンっていう広島の出版社なのも良い。ただ、ザメディアジョンのロゴがザテレビジョンそっくりで、角川の仕事が多いからなのか、資本関係があるからなのか事情は全く知らないけど、こういうトーキョーの安易な模倣はとても悲しく感じました。 |
人生ゲーム芸人魂 |
せっかく、そこそこの大学を出ても就職口は無く、フリーターやニートが増えるばかりだ。自分が同じ立場なら、何か一芸を思案して、若手芸人にでも挑戦するだろう。
人生ゲーム。芸人魂。ギリギリの時代だから、慌てずしっかり楽しもうではないか? |